沖縄エネルギー・環境教育研究会


「地域拠点大学」ってなに?
(財)社会経済生産性本部・エネルギー環境教育情報センターが経済産業省資源エネルギー庁の委託により実施する「エネルギー教育調査普及事業」であり、その事業の目的は、地域におけるエネルギー教育の研究拠点の構築と、地域の特色を生かしたエネルギー教育に関する実践的な研究を支援することです。
このエネルギー環境教育情報センターの資金助成、各種の支援を受けて、地域においてエネルギー教育に関する研究や活動の中核となる大学のことを「地域拠点大学」といいます。
琉球大学は、平成18年度にこの「地域拠点大学」に選定されました!
 
「沖縄エネルギー・環境教育研究会」
「地域拠点大学」の琉球大学を中心に、学校関係、行政関係、エネルギー関連企業やNPO法人等からなる組織で、地域において学校教育や社会教育におけるエネルギー教育、特に島しょ地域特有の新エネルギー及び環境教育について研究や実践を行うための組織です。
   
「沖縄エネルギー・環境教育研究会」メンバー紹介
大学関係 行政関係
琉球大学教育学部
琉球大学農学部
琉球大学工学部
内閣府沖縄総合事務局
教育委員会 
那覇市ゼロエミッション推進室
学校関係 エネルギー企業・NPO等
琉球大学教育学部附属小学校
琉球大学教育学部附属中学校
名護市立瀬喜田小学校
宜野座存立漢那小学校
豊見城市立長嶺中学校
県立宮古農林高等学校
県立南部農林高等学校
県立沖縄工業高等学校
沖縄県地球温暖化防止活動推進センター
沖縄電力株式会社
沖縄ガス株式会社
南西石油株式会社
NPO亜熱帯バイオマス利用研究センター
沖縄バイオマス発見活用協議会
沖縄県地球温暖化対策推進協議会
 
沖縄の地域拠点大学とエネルギー教育実践校

地域拠点大学
琉球大学


沖縄エネルギー・環境教育研究会

エネルギー教育実践校(4校)
名護市立瀬喜田小学校
宜野座村立漢那小学校
豊見城市立長嶺中学校
琉球大学教育学部附属中学校

 
エネルギー教育への取り組みについて
次世代を担う子供達が、将来においてエネルギーについての適切な判断と行動を行うための基礎を構築するとともに、将来におけるエネルギー技術開発の担い手を育成するためには、子供の頃からエネルギーについて関心を持ち、正しい理解を深めることが重要であることからエネルギーに関する教育の充実を図る。
(エネルギー基本計画(抄))
   
研究会の活動内容

○エネルギー及び環境教育の教材や総合的なエネルギー・環境教育プログラムの開発

小・中・高等学校等の研究発表会で、エネルギー関連のテーマで研究授業を実施しています。

○出前授業、教材の貸し出し

エネルギー教材を活用し、学校や地域において出前授業・出前講座を実施しています。また、教材の貸出しも行っています。

○エネルギー関連施設見学

エネルギー関連施設見学のコーディネートを行っています。

○イベントでのエネルギー教育教材の紹介・体験コーナー

各種イベントにおいてエネルギー教育教材を紹介し、実際に見て触れて、エネルギーを体験してもらいます。

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